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2007'夏期のアニメ新番組キター

タグ:感想系駄文



たいして更新もしてないのに、むやみに検索に引っかかってアクセス数UPなブログになってますが、このブログは晒すためにやってるのでお客様は大歓迎です(^o^)もちろんリンクフリーです(^o^)2chに晒すのはやめてください(^o^)いや、晒されてないけどね。あったらやだなとw

定期的に見てくださってる方(いるのか?)には朗報?が。
今リアル仕事がかなり詰まってる時期なんですが、ブログの更新頻度上げられそうです。空いてる時間を全部突っ込めそうというか。
夏コミくらいまで(夏コミ落ちたし)ブログに絵とか放置してるWEB漫画とかを進めていけそう。でもって、去年7月から治らなかった腱鞘炎がほぼ完治。5/27に腱鞘炎のこと書いたけど、問題の箇所が分かったのがでかかったです。1ヶ月で一気に良くなりました。ここからはもう平気っぽいのでガンガンいけそうな感じ。
今日は絵のUPないけどw



ということで、2007年夏期のアニメ新番個人的期待度など書こうと思います。



オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト


うわああああああああああああああああああああああひぐらし2期くるうううううううううううううううううううううううううううう



2007'夏のアニメの布陣はSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
ひぐらしあるだけでSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE



超絶◎ ひぐらしのなく頃に解

俺をひぐらし厨と知っての狼藉か!



◎ ゼロの使い魔 ~双月の騎士~

なんというツンデレ。これほどのツンデレは見たことがない(^o^)


◎ スクールデイズ

なんというスクイズ(^o^)よく知らないから予習しとこう(^o^)


◎ さよなら絶望先生

絶望先生を制作SHAFTだとおおお!新房オタをなめてもらっては困る(^o^)


○ ななついろ☆ドロップス

のいぢ(^o^)


○ バッカーノ!

比較的硬派なラノベ原作。ラノベに硬派なんて無いって?電撃文庫をなめてもらっては困る(^o^)


○ ぽてまよ

コミックハイ!というだけで2ランクアップ(^o^)



▲ 撲殺天使どくろちゃんセカンド

どくろちゃ~ん(^o^)


▲ もえたん

POPERをなめてもらっては困る(^o^)


▲ スカイガールズ

良作画っぽい(^o^)


▲ ドージンワークス

なんかあやしい気配がする(^o^)


▲ シグルイ

シグルイ過激派の方には悪いけど、そこまで好きじゃないんだ・・・俺バトル漫画に辛いから・・・個人的なことは置いとけば、普通に面白いと思います。チャンピオンREDでやってます。どちらかというと一般誌でやって欲しかった作品。知名度が高かったら数倍売れてる作品だと思う。




このほかに注目どころは、ケンコー全裸系水泳部 ウミショー(マガジン)、ZOMBIE-LOAN(PEACH-PIT:Gファンタジー)、 BUZZER BEATER (井上雄彦)、CODE-Eあたり。

この夏の傾向は、ひぐらしを筆頭にホラー系良作が多いことか。ホラー系というかホラー要素かな。スクイズ楽しみ。






映画「時をかける少女」 

7月21日土曜プレミアムで放送決定(2007年7月21日(土)夜9時~)



うわ、きちゃったよ、時かけのゴールデンきちゃったよ!

去年劇場に観に行った時から、ゴールデンでやってほしいって思ってたんですよ。1回じゃなくて何度も。夏だ時かけだ!くらいの勢いで。時かけは一般人に浸透してほしいアニメ映画No.1と言えるでしょう。

2chのスレ→http://news22.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1182511433/

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NHKにようこそ最終回(少年エース)で思うこと

タグ:感想系駄文

N・H・Kにようこそ!最終回(少年エース)で思うこと


ついにNHKにようこそ漫画版が完結してしまいました。これで少年エース買う意義がひとつ減ってしまった・・・
けど、終わるタイミングとしてはこのへんなのかなというのもありました。


小説のラストは個人的にはそれほど好きじゃなかったんだけど、アニメ版はいい落としどころかな、と思ってました。
んで、漫画版もアニメに近い落としどころかな、と予想してたんですが、やっぱり滝本竜彦の才能は普通じゃない。予想のはるか上を行ってました。


小説版のほうの不満というのは、いわば恋愛に価値が行ってしまって、この作品のテーマであった、陰謀論、という面がスポイルされてしまったことだったと思うんです。恋愛資本主義を批判しながら、それでしか生きられないという方向性は、ネガティブハッピーの時の結末を思い起こさせます。結局は無駄なんだ、みたいな。結果、太宰治みたいに多摩川上水に入水自殺でもするしかないのかな、みたいなネガティブ感、ある種の諦観が残ります。


が、しかし、漫画版の最終回はもう一度陰謀論に立ち返って、現代に生きるオタクが持っている感情、資本主義に操られて感情も欲望もなにもかもコントロールされているにすぎないんだ、という現代病ともいえる問題をあぶり出し、昇華させることができました。


たいていのオタクというのは社会に対してうがった見方をしており、芸能界もTVマスコミもなにもかもがクソだ、我々はただ与えられているだけの豚にすぎない、資本主義の歯車に取り込まれて洗脳されて搾取の対象とされているだけだ、と本気で思っています。そして、事実、そうです。

そんなのはオタクのたわ言、と笑ってられるのは20歳以下の働いたこともない未成年だけでしょう。現代日本の大人というのはこの問題に大なり小なり悩まされ続けます。


あまりにもタイムリーなネタとなるけど、まあコレ↓とか。
http://wiki.livedoor.jp/tasogare100/d/FrontPage


昔から、日本というのは伝統的に、部下は優秀だけどトップがクソ、という構造がふつうになってしまって、感覚がマヒしてしまっています。世界を創っているのは我々個人であるのに、なぜか個人が自我を殺してクソみたいなトップに搾取されるだけ、という状況に甘んじます。このような日本人気質もあって、事なかれ主義、臭いものには蓋をする、見てみぬふりをする、という感覚がふつうとなってしまい、余計なことを言うべきではない的な、権力に屈した歪んだ精神構造が正しいとさえされてしまいます。


単純化して考えると、どの勢力に従い、それがなにであるかを考える、それが間違っているのなら勢力から出て、別勢力で戦えばいい、ということであるのに、日本人は余計に気を使いすぎるというか空気読みすぎな面があって、誰々が先につばつけたとか誰が育てたとか、そんなことは本来自由であるべきなんですよ。個人の自由。この自由についての精神がなにであるかが日本人の場合は磨かれておらず、その結果、誰もがおろかな大衆に成り下がってしまう。


つまり、NHKにようこそ!とは自我の確立の物語であったわけです。そして現代社会においてこれほど難しいこともないのです。なにが自分でなにが他者か、世界とはなんなのか、自分とはなんなのか。大昔から考え続けられてきたテーマでありながら、社会が高度になりすぎてしまった現代において最も困難なテーマとなってしまった、それをNHKにようこそ!最終回を読むことで再確認させられるのです。





ということで、NHKの最終回の感想でした。
しかし今回の逮捕の問題は、オタク界に激震が走りましたね。これはモラルハザードであるので、一朝一夕にはいきません。少なくとも今後10年は尾を引く問題となるでしょう。業界の方々の自浄努力に期待するほかありません。最近のアニメは、なんか曇ったガラスから世界を覗き込んでるような感覚があったのですが、こういった細かい問題が大量に積み重なってしまって、知らなくても直感的に何らかの歪みを感じさせる状態だったんだと思います。
結果、俺は同人にばっかハマるという悪循環なのか良循環なのか。

なんかテンション下がったのでおくせんまん置いときますね。良動画です。


作者さまのサイト→http://dna1014.hp.infoseek.co.jp/#koushin0528





そういえば、東方風神録買う時に神主(東方の原作者ZUN氏のことです)みたけど、マジで後光さしてたし。これがオーラか!!!!!!!って本気で思いました。つまり、脳が勝手に補正かけて、ないものが見えるんです。ど真ん中に立って一人一人に自分が作った作品を1万枚近く手売りする、もちろんひとりひとりにありがとうございます、とか言ってる。この一連の行為によって脳が勝手に光らせてしまうんです。まさにオーラ。





腱鞘炎攻略法が見えてきました。やっぱ原因となる部位がわかったのがでかい。

それと、この際マウスやめて、トラックボール買いました。
今日から俺もトラックボール派。


なので、サボりまくってた絵のほうもそろそろ描かないと。
クオリティ下げて量産する、って方向にしようと思ってたんですが、クオリティ下げるとやる気がみるみる減ってしまったので、やっぱ上手くなり続ける、っていう方向性じゃないとダメかなと思い始めました。
なので、できるだけクオリティUPしてお届けしようと思います。


それと、ひそかに夏から始まるとらのあなのDL販売も狙ってたりするw

カラーで描きたいけど印刷とかがどうにもならないんです。30部とか50部とか刷れないし。刷ったら10万級の大赤字だし。DL販売なら在庫が無いわけで、これってカラーには猛烈な追い風なんじゃないの?みたいな。

つまり、DL販売の方向で考えられるので、心置きなく全部カラーで描ける、というわけです。ちなみに夏コミで出す予定の本の話ですwそろそろ当落通知くるころかな。

とらのあなDL販売と考えると、データ系のものって全部いいですね。同人音楽とか。廃盤になってたのが復活しまくれるんじゃないかと。

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コミックニュートラル支援age

タグ:感想系駄文

コミックニュートラル
これ、おもちろい。

麦ブログ
なんという麦・・・(ひとひらの麦です。ひとひら公式ブログ)

ニコニコ動画にDDoS攻撃、サービス一時停止

タグ:ニコニコ 感想系駄文

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/23/news075.html
ニコニコ動画にDDoS攻撃、サービス一時停止

今日は爆発的に流行しつつあるニコニコ動画について書こうと思います。



ニコニコ動画というのは発明だと思います。
本質的には画像にコメントをつけられるだけのサービスなんですけど、今までのネットのコンテンツの弱点が見事なまでに解消されています。
これによって、メディアの主流がTV・ラジオ・出版から、ネットへとシフトする可能性がより高くなりました。

携帯の様々なコンテンツなどもネット経由なので、ネットでの音楽配信売り上げが増加してCDの売り上げと逆転してしまったように、他の様々なコンテンツ、動画や漫画・アニメなども既存のメディアよりネットの方が売り上げを伸ばしていく、という傾向がより強くなっていくと思います。
06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く
ネット広告費、雑誌に迫る テレビなど4媒体は2年連続前年割れ





ニコニコ動画のどのへんが今までのネットコンテンツの弱点を解消しているのかというと、

・コメントをつけられることによって、ユーザー間の共時性が擬似的に再現されている


ここに尽きると思います。
いうなれば、ライブ感です。ネットの動画コンテンツがTVに及ばなかったのは、ライブ感・共時性というものがネットでは得られなかった為です。
ひとりでポツーンと動画を見ている気分になってしまって、本当の価値を見抜けるような、コアファンのみにしか訴求することができなかった、というのがこれまでのネットコンテンツの最大の弱点でした。


ですが、動画に対して画面上にコメントをつけられるようになったことで、2chでいう、いわゆる実況のノリを再現することに成功しました。このモデルというのはネットコンテンツにおいては革命的です。今までのコンテンツの接し方を根本からひっくり返すほどの威力を持っているので、今後このモデルを模倣したサービスが大量に出現していくものと思われます。


今までのコンテンツの接し方というのは、いわば一方通行なものでした。制作側からユーザーへ、情報が一方通行で流されるだけで、この点が大昔から言われていた問題点のひとつでもありました。でも、流通上どうしようもないので、一方通行で創作側もユーザー側も我慢していた、というのが実態でした。
この我慢の裏に、それでは満足できないという巨大なサイレンスマジョリティが存在していたのです。このはけ口として、ゲリラ的な同人であったり、ネットであったり、2chだったり、Mixiだったりが生まれてきたわけです。



このように、ネットの影響力が巨大になりつつあるのが現在なのですが、ここで今までにない問題が多く見受けられるようになりました。
そのひとつがネット工作の問題です。

コレ「口コミ」マーケティングは悪か?消費者団体、FTCにバズマーケティングの調査を要請



ニコニコ動画によるDDoS攻撃というのもネット工作のひとつの手法に当たると思います。オンラインゲームでもよくあることなのですが、誰かが利益を得るために(ネットゲームの場合はRMT目当てでよく行われていました、海外から大量に接続してマクロをもの凄い数起動させて稼ぐという手法)行われる場合がほとんどです。

また、2chなどでも最近顕著になってきた、バズ・マーケティング(口コミ操作)としてのネット工作。

上記のような工作が今後ますます増えていくのは間違いありません。これらを防ぐにはどうすればいいのか。



2chやニコニコ動画などはWEB2.0の中でも外にオープンな、誰でも見られる形のネットサービスです。
対して、MixiなどのSNSは本来はクローズドなネットコミュニティ形成のためのネットサービスでした。この形が最近崩れつつあって、Mixiは大部分の人が見られる、オープンなコミュニティとなっているように感じます。

いわゆるDDoS攻撃を含むようなネット工作を防ぐには、今後クローズドなコミュニティを提供するようなサービスが有力になっていくのではないかと思いました。ニコニコ動画であってもID制であれば分速3000万というような膨大なコメントスパムでも防げますし、閲覧自体がID制である場合にはDDoS攻撃自体も防ぐことができます。また、ブログなどでも、IDのある人のみがコメントできるようにすればコメントスパムを防ぐことができます。ブログの炎上といった現象も起こりにくくなるでしょう。

これだと、まるっきりMixiな感じになってしまいますが、さらにクローズドな、知り合いのみ限定の数人規模のネットコミュニティ提供サービスというのも今後伸びていくように思います。動画の閲覧にしても、何十万人も同時接続するから重いのであって、小さな数人単位の集団が身内で動画を見られるようなサービスが誕生すれば、サーバー負荷も軽くていいわけです。


もちろん、著作権問題も同時に考えていかなければなりません。現状はP2Pがすべて悪者、的な誤解を生んでいるのも著作権侵害ばかりが目立ってしまうからであって、本来のP2PというのはWEB1.0的なサーバーの一極集中から、地方分権みたいに各PCが分担することで負荷を分散し、コンテンツをより親しみやすくするためのツールなはずです。P2Pネットワークであっても合法コンテンツだけで楽しむサービスが提供されれば、それが人気になる可能性は極めて高いと言えます。



ここでまたまた東方の話になってしまいますが、
昨日、東方の音楽CDのアルバム3枚ほどをネット通販で注文しました。この東方のCDアルバム、イベントでの頒布価格はなんと500円です。ネット通販で700円。13曲入って700円。一曲あたり53.84円。ケースとか小冊子とかCDとかついていながら、itunesのDL価格よりも安いです。まさに革命的な値段と言えるでしょう。でもって、収入のほとんどが創作者本人の手に届いてしまう。さらに、俺が買ったのは、なんと5年前のCDアルバムも含んでいます。5年前に出たCDを定価で買った経験なんて、今まで生きていて一度たりともありません。


東方の音楽CDを買った経緯は、なんといってもニコニコ動画でIOSYSの動画を見たことに尽きます(ちなみにIOSYSの東方月燈籠も買っときました)。これが無かったら東方の存在はかなり前から知っていても、音楽CDを買うという方にはいかなかったです。
動画サービスと2次創作のパワーをまざまざと見せ付けられた事件でした。このパワーというのは今後のWEB2.0によって強烈に加速していくことは間違いありません。



ファンダムによる合法的な2次創作と、創作者からの直接的な動画・CD・DVDなどのコンテンツの流通、この方向性がより強化されていくような動画サービスの構築と、同時にネット工作を封じるためのID制、業者によるコメントの書き込みなど偽装広告と思われる宣伝手法(口コミ操作)を禁止する為の法整備が今後求められていくように思いました。




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COMICリュウ1月号&コミックヴァルキリー2号 創刊ラッシュ漫画誌購入編第2弾

タグ:感想系駄文


腱鞘炎がいつまでたっても治らないので、2-3日右手休養しようと思います。
今日はCOMICリュウ1月号とコミックヴァルキリー創刊2号の感想など。


んで、昨日買ったCOMICリュウ。
タイミング悪かったのか良かったのか、1月号発売日前日に12月号買ってしまったわけですが、今日も続けて発売したばかりの1月号を買ってきました。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2007年 01月号 [雑誌]


SF漫画誌って思い込んでたのだけど、どうもSF&ファンタジー漫画誌みたいです。昔のコミックリュウの表紙にSF&ファンタジーマガジンって書いてあったのをたまたま見ましたし。


でですね、そう考えると、これはもしや本田透が言うところのヘビーライトノベル思想と合致するのではないかと。ライトノベルは中高生向けに書かれているわけですが、実際は30代などにも広く読まれているわけです。が、そこでやはり大人向けのライトノベルが欲しくなったりするわけです。言わゆる、一般文芸のテーマを持ったライトノベル、ってやつです。

んで、一般文芸のテーマを持ったライトノベル、っていうくくりを持つノベルブランドは現在存在しないわけですが、これは漫画にも当てはまるわけです。大人を対象としたSF&ファンタジー漫画誌というのは、実は存在しなかったのではないかと。

アフタヌーンがかなり近い位置にあると思いますが、アフタヌーンはジャンル不問で面白さのみを問う、って書いてあるのでSF&ファンタジー漫画誌とは言い切れません。マッグガーデンのコミックブレイドがファンタジー漫画誌だけど、これも読者対象は中高生から若者向けといったところだと思います。メディアファクトリーの月刊コミックアライブはライトノベル的なコミック誌という感じ。中高生中心という前提からはやはり外れていないわけです。ちなみにこの3誌は読んだことあります。アフタヌーンはもう10年買い続けてて、もう置き場が無いって感じ・・・


まとめると、大人向けのライトノベルというのは実は無かったわけです。書き手の方には、大人向けのライトノベルを書きたい、という人は多いのだけど、それを認める環境が無いというか。そんなわけで本田透のヘビーライトノベルというファントム的思想へと繋がっていくわけです。
んで、ここにきて、大人向けのライトノベル的漫画誌も求められるようになってきたのではないかと。それにCOMICリュウが見事に合致するように感じたわけです。


となると、COMICリュウには若者に媚びることなく、大人向けの、一般文芸のテーマを持ったSF&ファンタジー漫画誌、という方向を貫いて欲しくなってしまうわけです。ということでコミックリュウは頑張って欲しいです。




コミックヴァルキリー創刊2号


COMIC (コミック) ヴァルキリー 2006年 10月号 [雑誌]


コミックリュウでちょっと大人な感じを味わったので、やはり対極にあるような、ネタ度100%の漫画誌が読みたくなってしまったわけです。なので、ヴァルキリーを合わせて購入いたしました。COMICリュウとヴァルキリーを合わせて買うって、ちょっとヘンタイっぽいかも。


んで、家帰って読んでみたら、すげー濃いwwwwww
なんか量も凄いし、なにより描き手ひとりひとりのパワーというか情念というか、もの凄いw
途中で読み疲れてしまって、最後まで一気に読むことが出来ませんでした。それくらいパワーがあります。

軽く説明すると、コミックヴァルキリーというのはリョナラー(女の子がエロピンチに陥って叫ぶのが好きな人)のリョナラーによるリョナラーのためのリョナ漫画誌です。

剣やガンや格闘や超能力や魔法使いや陰陽師やRPGなど、ありとあらゆる戦うヒロインがエロピンチ!

武器女(ブキジョと読みます)スキーここに極まれり!といった感じです。
やっぱり、女の子が機関銃撃ってちゃダメなんですよ、と言われるとやりたくなっちゃうのが人間なのです。痛くもかゆくもないもの読んでも、ゼンゼンつまんなーい、って言われちゃうわけです。そういった意味で、ヴァルキリーは個性全開で面白い雑誌だと思います。描いてる人もノリノリみたいで、画面から来るパワーが半端ない。この点ではCOMICリュウよりも圧倒されてしまいました。




しかし、個性的な雑誌が増えましたね。
やっぱりどれもこれも横ならびじゃ面白くもなんともないわけですよ。一般誌の売れ行きがガタ落ちなのもこの辺が原因でしょう。
これからはロングテールビジネス。これは間違いなし。必要な人に必要なものを届けて、誇大広告いっさい必要なし。そういうやり方で勝負しているところは、徹底的に応援していきたいところです。



COMICリュウとコミックヴァルキリー頑張れ~~~、という事で創刊ラッシュ漫画誌購入編第2弾終了~。





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