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腱鞘炎対策にチタン入りパワーテープ試してみた

タグ:腱鞘炎


腱鞘炎完治を目指し、新兵器投入しました。


コレ。ファイテンのチタン入りテープ。
fuusya070806a.jpg
かなりいいです。湿布を貼らなくても痛みがでないので、かなり効いてると思う。
寝てるときに貼ったままにしといたら、血行よくなりすぎて気持ち悪くなった。

腱鞘炎じゃない人も、利き腕保護のためにチタンやゲルマニウム入りの腕輪など使うのもいいと思われ。100円ショップとかでも売ってるらしいです。

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冬コミ申し込み

◆コミックマーケット73
2007年8月13日(月) 13:00~ オンライン申込開始
2007年8月28日(火) ~13:00 オンライン申込決済締切
2007年9月4日(火)  ~13:00 オンライン申込締切

冬コミ締め切りはええw
郵送だと8/21締め切りとかー。今度は受かって欲しいです。
ということでヴァーチャルシリーズを今からちゃんと書こうと思います。
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腱鞘炎

タグ:腱鞘炎



とにかく腱鞘炎を治さないことにはどうにもならないという事で、腱鞘炎についてさらに徹底的に調べてみた。
そうしたところ、たいへんな事実に気づいてしまった。これは驚愕である。

つまり、


俺、ドケルバン腱鞘炎じゃねエエエエエエええええええええ!!!!!!!!!




腕の親指方向から腕にかけて内側が痛いし、調べてもドケルバン腱鞘炎としかでてこないので完全に勘違いしていた。
が、ドケルバンとはどうやら親指と手首の内側の付け根部分の骨あたり、の狭窄症らしい。
しかしながら俺の場合はどこが痛いかというと、親指と人差し指の延長上の、手首の外側にある真ん中やや左よりの小さな軟骨部分から腕にかけてである。

この症状を調べてみた結果、長母指伸筋腱に生じる腱鞘炎、であることが判明した。つまり、ドケルバン(親指側の短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が通過する溝に起こる腱鞘炎)ではなかった!!!!!!!!!!!!!

このせいでテーピングしてもどうも効かないし、湿布を貼ってもなんかいまいち全然治んなかった悪寒。
湿布を貼る位置とテーピングを完全に変更したところ、なんかすごい効くんですけど。
患部がビリビリくる感じ。

ちなみに湿布どこに貼ったかというと、3cm角くらいに小さく四角く湿布を切って、手首の上側真ん中やや←にある軟骨みたいなとこ。
親指を伸ばしたときに腱が2本浮き出るけど、それの上側のほうの手首にくっついてるとこです。下側のほうがドケルバン。
それと、後で書きますが、腱交叉部のとこに湿布を面で貼る感じ。


だいたい、親指使っててなったんじゃなくて、マウスを内側に手首を捻ってたのとペンタブで縦線引きまくってて(ペンの持ち方ヘンなので親指は完全にコロシてる状態であんま使ってない)なった腱鞘炎なんだから、手首外側の腱鞘炎なんですよ、冷静に考えて・・・
つまり、手首を倒してはいけないし、親指もだけど人差し指とか手首自体を使ってはいけない。手首を外側に反ってると妙に気持ちいい・・・
でもってマウス厳禁だ、これは。指を軽く曲げた状態(マウス持った状態)で手首を動かしすぎるとなる症状だねこれは。間違いない。タイピングも治りを遅くしてる一因だね。手首を前に倒しちゃダメ。


ちなみに、この腱鞘炎(前腕の腱鞘炎)の場合、朝起きたときはまるっきり痛くありません。寝起きが一番スッキリ爽快な感じ。使ってると一気にガーって熱持ってくる感じです。なので、使ってないとまるで痛くないので、ほっといてしまう。


素人判断がいかに危険か、身を持って知った一例といえるだろう。しかも、急性らしく(というか速攻でなったから急性に決まってた)、ステロイド剤打つと速攻直るらしい。

てか、小さく切った冷湿布貼ってるんだけど、湿布がすげー痛いんですけど・・・


これだああああ→http://www2.eisai.co.jp/clinician/cl_02_512/cl_02_512_12.htm

腱交叉症候群っていうらしい。
まるっきりこの症状で、このb部分の腱鞘炎と同時に交差部分が炎症起こして熱持ってきます。つまりb部分から腕の内側にねじるような感じで痛くなる感じ。ドケルバン部は全然痛くないです。

男がなるマウス症候群系ってこの腱交叉症候群の可能性高いと思う。マウスって親指あんま使わないし。まず腕の筋肉が疲れてきて、その疲れがなぜかb部分の腱鞘炎と同時に交叉症候群となる感じ。

ってことは、長母指伸筋腱に生じる腱鞘炎じゃなくて、橈側手根伸筋腱(人差し指に繋がってる腱と筋肉)の腱鞘炎じゃないの?

人差し指でマウスクリックとホイールしまくるからなるんじゃないかと。てか間違いないだろこれ・・・原因は親指じゃなくて人差し指ですよ!これは!

これはまさに クリック症候群 の悪寒!


ちなみに、俺は去年の7月に右腕の腱鞘炎になってから左手でマウス操作しています。そうしたところ左手も同様の腱鞘炎になってきたのでたぶん間違いない・・・ただ、左手でマウス使ってると左クリックを中指か薬指ですることになるので右手のときほど悪化しない感じ。

ためしにテーピングを人差し指にしてみようと思います。親指固定しても全然なおんねーし。

ドケルバン腱鞘炎

タグ:腱鞘炎


右手が腱鞘炎になってから2ヶ月くらいたちました。
いわゆるドケルバン腱鞘炎。右手の内側の手首周辺に灼熱感みたいなのが現れます。チリチリと痛むんですが、たいした事ないと調子に乗ってそのまま酷使すると大変なことになる腱鞘炎です。


なので、右手は全休。

右手使えないので左手でPC操作してたら、今度は左手までおかしくなって来るし。
これは何か他に原因があるだろうということで、まず考えられるのはマウス。
そういえば、6月にちょうどタブレット付属のマウスが壊れて、新しいのに代えたばかり。代わりのマウスが以前のと比べてほんのわずかだけど重いなーと感じてたんだけど、そこまで差はないだろと思って使っていたのですが・・・・・・

左手までおかしくなってきたので、手にやさしい縦型マウス(正確には真ん中demoマウス)をネットで購入。使い初めて10日ほど立ちました。

結果は、左手がもの凄い勢いで回復。右手も長期休養でかなり回復してきたので、両手ともにいい感じに治ってきました。完治はかなり近そう。あと2ヶ月くらいかな。年内には確実に治ると思われます。真ん中demoマウスまじでいいよ。マジおすすめ。手の疲労感がまるっきり違う感じ。


というわけで、腱鞘炎はマウスが重すぎたせいでした。ほんのわずかな差なんだけど、繰り返しの作業となるわけなので、かなり重要なポイントだったっぽいです。マウスでダメージが蓄積したところにペンタブで絵を描いたりしていた為に腱鞘炎になったと思われます。縦型マウスに切り替えてマウスで受けるダメージがほとんどなくなったので、ペンタブで絵を描いてもダメージが無い状態からなので結構平気。というわけで、みなさんもマウス症候群には気をつけましょう。


この期間、左手で絵を描いていた為、左手描きが妙に上手くなってしまいました。いまや右手並にいけるかも。なんかツーハンドって感じでカッコよくない?疲れたら左右交互に交代できるし。
ちなみに左手描きをアナログでやってみたら、恐ろしく無理でした。鉛筆でも無理。ペンなんか不可能。やっぱりPCでペンタブだから出切る芸当みたいです。
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