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NHKにようこそ最終回(少年エース)で思うこと

タグ:感想系駄文

N・H・Kにようこそ!最終回(少年エース)で思うこと


ついにNHKにようこそ漫画版が完結してしまいました。これで少年エース買う意義がひとつ減ってしまった・・・
けど、終わるタイミングとしてはこのへんなのかなというのもありました。


小説のラストは個人的にはそれほど好きじゃなかったんだけど、アニメ版はいい落としどころかな、と思ってました。
んで、漫画版もアニメに近い落としどころかな、と予想してたんですが、やっぱり滝本竜彦の才能は普通じゃない。予想のはるか上を行ってました。


小説版のほうの不満というのは、いわば恋愛に価値が行ってしまって、この作品のテーマであった、陰謀論、という面がスポイルされてしまったことだったと思うんです。恋愛資本主義を批判しながら、それでしか生きられないという方向性は、ネガティブハッピーの時の結末を思い起こさせます。結局は無駄なんだ、みたいな。結果、太宰治みたいに多摩川上水に入水自殺でもするしかないのかな、みたいなネガティブ感、ある種の諦観が残ります。


が、しかし、漫画版の最終回はもう一度陰謀論に立ち返って、現代に生きるオタクが持っている感情、資本主義に操られて感情も欲望もなにもかもコントロールされているにすぎないんだ、という現代病ともいえる問題をあぶり出し、昇華させることができました。


たいていのオタクというのは社会に対してうがった見方をしており、芸能界もTVマスコミもなにもかもがクソだ、我々はただ与えられているだけの豚にすぎない、資本主義の歯車に取り込まれて洗脳されて搾取の対象とされているだけだ、と本気で思っています。そして、事実、そうです。

そんなのはオタクのたわ言、と笑ってられるのは20歳以下の働いたこともない未成年だけでしょう。現代日本の大人というのはこの問題に大なり小なり悩まされ続けます。


あまりにもタイムリーなネタとなるけど、まあコレ↓とか。
http://wiki.livedoor.jp/tasogare100/d/FrontPage


昔から、日本というのは伝統的に、部下は優秀だけどトップがクソ、という構造がふつうになってしまって、感覚がマヒしてしまっています。世界を創っているのは我々個人であるのに、なぜか個人が自我を殺してクソみたいなトップに搾取されるだけ、という状況に甘んじます。このような日本人気質もあって、事なかれ主義、臭いものには蓋をする、見てみぬふりをする、という感覚がふつうとなってしまい、余計なことを言うべきではない的な、権力に屈した歪んだ精神構造が正しいとさえされてしまいます。


単純化して考えると、どの勢力に従い、それがなにであるかを考える、それが間違っているのなら勢力から出て、別勢力で戦えばいい、ということであるのに、日本人は余計に気を使いすぎるというか空気読みすぎな面があって、誰々が先につばつけたとか誰が育てたとか、そんなことは本来自由であるべきなんですよ。個人の自由。この自由についての精神がなにであるかが日本人の場合は磨かれておらず、その結果、誰もがおろかな大衆に成り下がってしまう。


つまり、NHKにようこそ!とは自我の確立の物語であったわけです。そして現代社会においてこれほど難しいこともないのです。なにが自分でなにが他者か、世界とはなんなのか、自分とはなんなのか。大昔から考え続けられてきたテーマでありながら、社会が高度になりすぎてしまった現代において最も困難なテーマとなってしまった、それをNHKにようこそ!最終回を読むことで再確認させられるのです。





ということで、NHKの最終回の感想でした。
しかし今回の逮捕の問題は、オタク界に激震が走りましたね。これはモラルハザードであるので、一朝一夕にはいきません。少なくとも今後10年は尾を引く問題となるでしょう。業界の方々の自浄努力に期待するほかありません。最近のアニメは、なんか曇ったガラスから世界を覗き込んでるような感覚があったのですが、こういった細かい問題が大量に積み重なってしまって、知らなくても直感的に何らかの歪みを感じさせる状態だったんだと思います。
結果、俺は同人にばっかハマるという悪循環なのか良循環なのか。

なんかテンション下がったのでおくせんまん置いときますね。良動画です。


作者さまのサイト→http://dna1014.hp.infoseek.co.jp/#koushin0528





そういえば、東方風神録買う時に神主(東方の原作者ZUN氏のことです)みたけど、マジで後光さしてたし。これがオーラか!!!!!!!って本気で思いました。つまり、脳が勝手に補正かけて、ないものが見えるんです。ど真ん中に立って一人一人に自分が作った作品を1万枚近く手売りする、もちろんひとりひとりにありがとうございます、とか言ってる。この一連の行為によって脳が勝手に光らせてしまうんです。まさにオーラ。





腱鞘炎攻略法が見えてきました。やっぱ原因となる部位がわかったのがでかい。

それと、この際マウスやめて、トラックボール買いました。
今日から俺もトラックボール派。


なので、サボりまくってた絵のほうもそろそろ描かないと。
クオリティ下げて量産する、って方向にしようと思ってたんですが、クオリティ下げるとやる気がみるみる減ってしまったので、やっぱ上手くなり続ける、っていう方向性じゃないとダメかなと思い始めました。
なので、できるだけクオリティUPしてお届けしようと思います。


それと、ひそかに夏から始まるとらのあなのDL販売も狙ってたりするw

カラーで描きたいけど印刷とかがどうにもならないんです。30部とか50部とか刷れないし。刷ったら10万級の大赤字だし。DL販売なら在庫が無いわけで、これってカラーには猛烈な追い風なんじゃないの?みたいな。

つまり、DL販売の方向で考えられるので、心置きなく全部カラーで描ける、というわけです。ちなみに夏コミで出す予定の本の話ですwそろそろ当落通知くるころかな。

とらのあなDL販売と考えると、データ系のものって全部いいですね。同人音楽とか。廃盤になってたのが復活しまくれるんじゃないかと。
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桜坂洋って人はブレイクすると思う

<おすすめ ライトノベル>

「時をかける少女」を見て、今のSF系ラノベがどんな感じなのか気になったのでネットを漁ってたらいいの発見。

桜坂洋って人の書いた小説のタイトルに見事に釣られました。


だって、タイトルがこんななんだもんw

「よくわかる現代魔法 たったひとつじゃない冴えたやりかた」桜坂洋
「さいたまチェーンソー少女」桜坂洋
「ALL YOU NEED IS KILL」 桜坂洋


なんで自分の本のタイトルがパロディなんだよw
最初のは「たったひとつの冴えたやりかた」っていうSFタイトルのパロディ。エヴァのサブタイトルでも使われたやつ。

2つ目はなんのパロディか知らないけど、チェーンソーってのが滝本竜彦のネガティブハッピー・チェーンソーエッヂを思い起こさせる。しかも少女がチェーンソー?っていうこの感覚は、「ひぐらしのなく頃に」の竜宮レナに非常に通じるものがあります。これは本にはまだなってなくて、SFマガジンに載ってるだけらしい。

3つ目のはALL YOU NEED IS LOVEからモジったんでしょう。ビートルズの曲。
ALL YOU NEED IS LOVEって、愛こそすべて、って意味だから、ALL YOU NEED IS KILL って、KILLこそすべて? なんかMMORPGのPKerみたいだなw



この人、ネットゲーム物が得意らしく、「スラムオンライン」っていうオンラインアクションゲーム物を書いてて、その辺も興味をそそられてポイント高いです。


もちろんまだ読んでないから、面白いのかどうかは分かんないけどw
でもこういうキャッチーなタイトルつけられる人って、たいてい文章も面白いような気がしないでもない。編集者がタイトルつけたのかもしれないけど、ここまでキャッチーなのはやっぱ本人がつけた気もします。


小説チェックするのって量多すぎてめんどくさいから、この人の作品をアニメ化してくれないかなw
今の早川にメディアミックス展開する力が残ってるか分かんないけど、やれば高確率でヒットするような気がします。





本になってるのはこれ↓

ALL YOU NEED IS KILL 桜坂洋 (文庫 - 2004/12)
スラムオンライン 桜坂洋 toi8 (文庫 - 2005/6/9)
よくわかる現代魔法 たったひとつじゃない冴えたやりかた 桜坂洋 宮下未紀 (文庫 - 2005/5/25)
よくわかる現代魔法―jini使い 桜坂洋 (文庫 - 2005/1)
よくわかる現代魔法―ゴーストスクリプト・フォー・ウィザーズ 桜坂洋 (文庫 - 2004/9)
よくわかる現代魔法 桜坂洋 (文庫 - 2003/12)
よくわかる現代魔法―ガーベージコレクター 桜坂洋 (文庫 - 2004/5)


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第135回芥川賞・直木賞

第135回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が13日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞に伊藤たかみさん(35)の「八月の路上に捨てる」(文学界6月号)、直木賞に三浦しをんさん(29)の「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋刊)と、森絵都さん(38)の「風に舞いあがるビニールシート」(同)が決まった。
 伊藤さんは、昨年2月に第132回直木賞を受賞した作家・角田光代さん(39)の夫。今回の受賞決定によって、初の芥川賞&直木賞作家の夫婦が誕生することになる。
 また、三浦さんは87年の第97回の山田詠美さん(受賞時28歳)以来19年ぶりに、20代での直木賞受賞で、歴代でも4番目の若さ。
読売新聞 - 7月13日22時18分更新



って、三浦しをん(ボイルドエッグズ所属)直木賞受賞ってマジか・・・
ボイルドエッグズと言えばなんといっても滝本竜彦。だったのだけど、三浦しをんまで直木賞取っちゃって、ボイルドエッグズ凄いね。
滝本竜彦繋がりでボイルドエッグズの作家はちょくちょく読んでて、最近では万城目学の鴨川ホルモーもアマゾンで買って読みました。鴨川ホルモーは純文学のような文体の本格派でありながら、その実ローファンタジー作品という、結構凄いとこついてきてる。三浦しをんが賞取るなら滝本竜彦にもなんか上げてよ!って感じ。万城目学のほうがなんかでかい賞を先に受賞しそうな気がするけど。



ボイルドエッグズ(BoiledEggs)というのは、早川書房の編集者の村上達朗という人が早川をやめて1人で立ち上げた作家エージェント会社。この人が最初に目をつけたのが三浦しをんで、早川の就職面接にきた三浦しをんが書いた作文を読んで、「入社試験の作文、おもしろかったですよ。」と突然電話したらしい。(ソース:ファウストvol6)
三浦しをんに自分のサイトでエッセイを書かせていた村上の下に、これまたなんの偶然か、デビュー前の滝本竜彦が舞い込んで来る。この時、滝本竜彦はネガティブハッピー・チェーンソーエッヂを電撃小説大賞に応募していたが、見事に1次落ち。この小説をそのままボイルドエッグズに送りつけた。
結果的に、1次落ちしたネガティブハッピー・チェーンソエッヂを大幅に改稿して、悪の組織のでてこない第1章のみを400枚にして、第5回角川学園小説大賞の特別賞を受賞する。

しかし、この村上達朗という人はもの凄い強運というか、審美眼が飛び抜けてるのか、1人で会社を興して最初に出会ったふたりが直木賞受賞の三浦しをんとNHKにようこそ!で圧倒的影響力を誇る滝本竜彦とは。ほんと奇跡みたいな話である。




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雑誌が売れない現象について

感想系駄文:感想系駄文


◇◆雑誌が売れない現象について◆◇

漫画雑誌が売れてないらしい。一般向けの漫画雑誌の売れ行きが落ちてるのはまあしょうがないとして、コアファン向け雑誌について書いてみようと思います。


昨日、本屋に欲しい雑誌買いにいったんです。欲しかったのは電撃帝王かコミックガム。帝王は、なんかフィギュアがつくらしくて、それが見てみたかったので。ガムのほうは月詠が載ってるし他のも見れてちょうどいいかなと思って。
なんだけど、売ってないんですよ。どこにも。どこにもっていうか、下井草なんですけど、3件回ってどこも置いてない。んで、なんも買えないのも納得いかないし、しょうがないから小説の雑誌でも買おうと思って、文学界探したけど、無い。んで、ファウストとか読んでみようと思っても、無い。電撃HPも無いし。欲しいもの全然置いて無いじゃん!まあ、発売日とか考えてない俺も問題だけど。

なんかというか、やっぱ極北いってるようなのしか興味ないんですよ。俺的には。こういう人間は特殊なのかもしれないけど、でも、実際本屋行くと、そういう系雑誌は売り切れてて無い。これは、単行本とかでもそうで、例えばNHKにようこそ!買おうと思った時は売り切れてるし(今は大量に重版かかったみたいでコンビニにも置いてあるけど)、こいこい7の単行本はいつまでたっても入荷されないし。
こんなことじゃあ、これから全部アマゾンで買っちゃいますよ!

つまり、欲しいものが似通ってる人が下井草に結構いて、その人達の間で欲しいもの購入合戦になってるんじゃないかと、勝手に妄想。んで、どうでもいい雑誌は放置されてる。これは、どの雑誌が欲しいというよりも、その時々で欲しい雑誌が変わる(ここがポイント)為、一定数で入荷してるものの売れ行きに偏りがでるというか。例えば、雑誌のおまけにフィギュアがついてることがあるけど、そのフィギュア目当てで買う人がいた場合、その雑誌がすぐ売り切れてしまって品薄になってしまう。いつものつもりで買いいくとすでにありません、という事に。

結局、買えないし、なんか分厚くて買うの恥ずかしいし、ってことで単行本買おうってことになってしまう。少年エースとかはまさにそのタイプだと思う。実売6万部いかなくても、単行本はバカ売れみたいな。


雑誌はアマゾンにも置いてないことが多くて、今アマゾンで検索したけど、帝王もガムも置いてない。雑誌置いてないのは倉庫圧迫するからとかだろうか。なんにしても、買いたくても部数少ないから本屋で売り切れる、アマゾンでも買えない、っていうんだとどうしても部数伸びない気がする。



もうね、今までの形態にこだわってちゃダメな時代になってきたんじゃないかと。そこで俺が思いついた妄想の出版物流通形態。ぽすれんが便利なので思いつきました。


・雑誌はDVD1枚に全部納めてしまう。んで、DVDを郵送。郵送だと90円くらいしかかからないので。小さい封筒に入れるだけ。

・郵送なので買うのが恥ずかしくない。雑誌が部屋の場所を取らなくて保管に便利。

・PC用なのでカラーで出来る、これはでかい。PCだと漫画は読みにくいとか思ってる人いるけど、猛烈な誤解です。漫画ビューア(HamanaとかLeeyesとか)で見るとものすごい便利。俺のモニターが22インチだからかもしれないけど。コアファン向け雑誌は電車の中とかじゃ読まないし。雑誌だと家の中どこでも見れるメリットはある。PCだとカラー&場所を取らないメリットがある(保存向き)。コピーガードとかは一切無し。

・料金は月額制の会員制。月額500円くらいとか。会員ページとかある。最初の1回は無料(撒き餌)。



まあ、妄想ですけどね。
MMORPGではDVD郵送が当たり前なので、漫画雑誌でも充分ありえると思います。漫画だけじゃなくて、DVD郵送ってこれからのトレンドになる予感もするし。郵便だと安いから。




雑誌の発行部数については↓に載ってます。

コレ→http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/F/

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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

タグ:感想系駄文


◇◆ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ◆◇


最近買って、読みました。きっかけはコレ↓

26 名前:名無しさん名無しさん[sage] 投稿日:05/02/24 15:42:45
十年前僕は小説家になろうとして、本当に台詞を全部言えるくらい「エヴァ」を見直したんです。
もしこれから何かを作る人になろうとしている読者の方がいたら、まずエヴァを観てないと話にならないのではないかと思います。
          ――滝本竜彦


このスレで発見しました。
コレ→http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/iga/1108911779/




こういう言い回しを出来る人は只者ではないと思います。俺は小説は全然好きじゃなくてまるで読まないんだけど、ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂは購入。NHKにようこそ!漫画版1~3巻も買いました。小説をあまり読まないのは、作り話ってあまり好きじゃなかったんです。アニメは見まくってるけど。この辺が不思議。

んで、読み終わったんですが、チェーンソー男っていう比喩(暗喩)が良く効いていて、こういうのは好きです。雪崎絵里ちゃんも、これって作者の脳内妄想彼女なんじゃないかと思うんだけど、脳内妄想彼女を頭の中に宿してる若者はこれまた腐るほどいるわけで、その辺も若者の心理に合ってていい感じだと思います。

なんともいえない疾走感が気持ちいい。4章構成なんだけど、大雑把に起・承・転・結に分けちゃってるって言ってもいいかも。転の部分に当たる第3章からが一気に走ってく感じがあって、3章以降がこの作品の肝なんじゃないかなと思いました。

小説もアニメも漫画その他娯楽全般って、結局のところ巨大な現実逃避装置なわけで、食って死ぬだけの獣ではいられない人間が、何の為に生きるのかを考える為にあるわけで、ぶっちゃけヘタな考え休むに似たりというか。グダグダやってるだけなんじゃないかと。月に人を飛ばしたところで、別に深い意味はない。単純に考えて、全世界60億人の衣食住以外の余剰部分のエネルギーすべてを、出来るだけ遠くの宇宙の果てにひとりの人間を飛ばす事に費やしたとしても、意味なんかあるわけない。結局グダグダやって死ぬだけなのだ。

そんな気分がネガティブハッピーには詰め込まれてて、その辺が若者の共感を呼びます。


もうひとつ、チェーンソー男との対決にリアリティが無いところがこの作品のいいとこかも。くだらない闘争心の煽りとか、絶叫とか、もう飽きたよ、って要素が無いからいいというか。ハリウッド映画見て、絶叫する女にイライラする気持ちは万国共通であると思うのに。物語って万人が持ってて、それが聞きたいだけなのに、その単純なものを出せてる作品の少なさというか。売り物にするなら、そういう単純な物語を持ってきて、それに萌え絵でもくっつけちゃえばいいのにと思う。


そんなわけで、ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ、面白かったです。NHKにようこそ!もリアルで面白いです。

テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

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