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夏コミサークルカット

タグ:夏コミ イラスト オリジナル


夏コミの締め切りがやってまいりました。


なんだかんだ言って、結局応募してしまいました。
↓のサークルカットで応募。
fuusya070227a.jpg




ということで、これで強制的にヴァーチャルとリアル・・・の第1話を完成させなきゃいけなくなりました。
サークルカットは、完全2値で作ったんだけど、全然いけそうじゃん、俺。
Comicstudio様々です。コミスタだと下書きなしでいきなりペンで描けるよ。ていうか、いきなりペンで描いたほうがゼッタイ速い。
んで、消しゴムで消して直してってしまくりw

それと、腱鞘炎が治ってきたのがでかい・・・
今だ完治はしてなくて、7ヶ月かかっても治らないってなんなんだ、って感じだけど、描いても痛くならないのはでかい。
描いたら次の日はmidi打ち込みでもしてって感じで、間あけてしばらくやってけばあとちょいで完治するだろうし。



ついでに、5/5コミティアも考え中。
ヴァーチャルとリアル・・・の0巻で参加とか。
コピ本で安くて薄いやつ。同人イベント慣れが必要かなと思って。
イベントのノウハウ0の完全初心者だし。

ところで、ネット申し込みだとえらいお手軽に申し込めますね。
Circle.msってサイトで申し込めます。



ちなみに、コミケは抽選なので、運がよくないと受からないです。
落ちたらしょうがないからコミティアで出すかな。

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テーマ : 創作オリジナル - ジャンル : アニメ・コミック

最近なにをやってたかというと

タグ:東方


最近駄文ばかり書き垂らして、絵の一枚も描いてないのはなぜなのか。



今週まで本気で忙しすぎたってのもあるのですが、
実は最近、midi打ち込みなどを初めてみたのです。

東方にハマってると何度も書きましたが、あのゲームはつくった人が音楽からプログラムから絵から世界観から、何からなにまでひとりで作っているとのこと。

俺はどうなのかといえば、テキトーな絵を描いてるだけで、プログラムにも音楽にも手をつけたことがない。
なにか、自分の中でハードルを作っちゃってる気がしてきて、絵も音楽も両方に手を出す事だって本来は可能なはずなのに、そこにはまるで意識がいっていなかったというか。
人の可能性というのは無限大なはずなのに、どこかで常識の壁を作っているんじゃないかと。




ということで、東方に影響を受けたので、東方妖々夢の楽曲ネクロファンタジアの楽譜を見ながら、midi打ち込みというものに挑戦してみました。
楽譜は、東方 楽譜でググると出てきます。
スコアプレーヤーっていうので楽譜を見ることができます。
しかも、楽譜から音もでてきちゃう優れモノ。コレ↓
http://www.kawai.co.jp/cmusic/download/freedownload/scoplydownload.htm



ちなみに打ち込みに使ったのはcerryっていうフリーソフトです。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA010012/
参考にしたのはこのへん
DTMフリーソフトまとめwiki
MIDI初心者のための0からはじめるCherry講座
DTM初心者のFAQ@2ch




昨日・今日と打ち込みやってここまでできました。
UPするのは著作権的にどうなんだろと思って調べてみたけど、どうやらいいみたいなのでUP。もう、東方には足を向けて寝られません。
コレ↓




東方妖々夢のボスキャラ八雲紫のテーマ、ネクロファンタジア
っていう曲です。



昨日もこれやってたんですけど、bbbbbっていう記号が楽譜の最初のほうについてて、それがなんなのか分からず失敗してました。
今日調べたら、bbbbbっていうのはどうやら調号というらしく、ネクロファンタジアが変ニ長調らしいことが分かりました。

音楽は本気でド素人だから演奏記号ってのがまるで分からなかったので、コレ演奏記号(wikipedia)みながら必死って感じ。
なんか、中学校で習うような演奏記号を2日で全部覚えた気がする。
んで、中学とか高校の時、変なんとか長調とかのテストで全部間違えてた原因がいまさらながら分かった感じ。5つの音全部フラットさせてたのね!みたいな。
でも、打ち込みだとそういう知識をやりながら覚えていけるので、結構便利だなと。最近流行りの脳トレとかのゲームにもできるんじゃないのかな、これw



というわけで、最近はmidi打ち込みやってたのでした。
こっちのほうもこれから練習していこうかなと思ってたり。自分で作曲できるようになれば映像に音楽つけられるし。効果音の簡単なやつならすぐできるような気がしてきたので、結構いけるんじゃないかと。

ニコニコ動画にDDoS攻撃、サービス一時停止

タグ:ニコニコ 感想系駄文

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/23/news075.html
ニコニコ動画にDDoS攻撃、サービス一時停止

今日は爆発的に流行しつつあるニコニコ動画について書こうと思います。



ニコニコ動画というのは発明だと思います。
本質的には画像にコメントをつけられるだけのサービスなんですけど、今までのネットのコンテンツの弱点が見事なまでに解消されています。
これによって、メディアの主流がTV・ラジオ・出版から、ネットへとシフトする可能性がより高くなりました。

携帯の様々なコンテンツなどもネット経由なので、ネットでの音楽配信売り上げが増加してCDの売り上げと逆転してしまったように、他の様々なコンテンツ、動画や漫画・アニメなども既存のメディアよりネットの方が売り上げを伸ばしていく、という傾向がより強くなっていくと思います。
06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く
ネット広告費、雑誌に迫る テレビなど4媒体は2年連続前年割れ





ニコニコ動画のどのへんが今までのネットコンテンツの弱点を解消しているのかというと、

・コメントをつけられることによって、ユーザー間の共時性が擬似的に再現されている


ここに尽きると思います。
いうなれば、ライブ感です。ネットの動画コンテンツがTVに及ばなかったのは、ライブ感・共時性というものがネットでは得られなかった為です。
ひとりでポツーンと動画を見ている気分になってしまって、本当の価値を見抜けるような、コアファンのみにしか訴求することができなかった、というのがこれまでのネットコンテンツの最大の弱点でした。


ですが、動画に対して画面上にコメントをつけられるようになったことで、2chでいう、いわゆる実況のノリを再現することに成功しました。このモデルというのはネットコンテンツにおいては革命的です。今までのコンテンツの接し方を根本からひっくり返すほどの威力を持っているので、今後このモデルを模倣したサービスが大量に出現していくものと思われます。


今までのコンテンツの接し方というのは、いわば一方通行なものでした。制作側からユーザーへ、情報が一方通行で流されるだけで、この点が大昔から言われていた問題点のひとつでもありました。でも、流通上どうしようもないので、一方通行で創作側もユーザー側も我慢していた、というのが実態でした。
この我慢の裏に、それでは満足できないという巨大なサイレンスマジョリティが存在していたのです。このはけ口として、ゲリラ的な同人であったり、ネットであったり、2chだったり、Mixiだったりが生まれてきたわけです。



このように、ネットの影響力が巨大になりつつあるのが現在なのですが、ここで今までにない問題が多く見受けられるようになりました。
そのひとつがネット工作の問題です。

コレ「口コミ」マーケティングは悪か?消費者団体、FTCにバズマーケティングの調査を要請



ニコニコ動画によるDDoS攻撃というのもネット工作のひとつの手法に当たると思います。オンラインゲームでもよくあることなのですが、誰かが利益を得るために(ネットゲームの場合はRMT目当てでよく行われていました、海外から大量に接続してマクロをもの凄い数起動させて稼ぐという手法)行われる場合がほとんどです。

また、2chなどでも最近顕著になってきた、バズ・マーケティング(口コミ操作)としてのネット工作。

上記のような工作が今後ますます増えていくのは間違いありません。これらを防ぐにはどうすればいいのか。



2chやニコニコ動画などはWEB2.0の中でも外にオープンな、誰でも見られる形のネットサービスです。
対して、MixiなどのSNSは本来はクローズドなネットコミュニティ形成のためのネットサービスでした。この形が最近崩れつつあって、Mixiは大部分の人が見られる、オープンなコミュニティとなっているように感じます。

いわゆるDDoS攻撃を含むようなネット工作を防ぐには、今後クローズドなコミュニティを提供するようなサービスが有力になっていくのではないかと思いました。ニコニコ動画であってもID制であれば分速3000万というような膨大なコメントスパムでも防げますし、閲覧自体がID制である場合にはDDoS攻撃自体も防ぐことができます。また、ブログなどでも、IDのある人のみがコメントできるようにすればコメントスパムを防ぐことができます。ブログの炎上といった現象も起こりにくくなるでしょう。

これだと、まるっきりMixiな感じになってしまいますが、さらにクローズドな、知り合いのみ限定の数人規模のネットコミュニティ提供サービスというのも今後伸びていくように思います。動画の閲覧にしても、何十万人も同時接続するから重いのであって、小さな数人単位の集団が身内で動画を見られるようなサービスが誕生すれば、サーバー負荷も軽くていいわけです。


もちろん、著作権問題も同時に考えていかなければなりません。現状はP2Pがすべて悪者、的な誤解を生んでいるのも著作権侵害ばかりが目立ってしまうからであって、本来のP2PというのはWEB1.0的なサーバーの一極集中から、地方分権みたいに各PCが分担することで負荷を分散し、コンテンツをより親しみやすくするためのツールなはずです。P2Pネットワークであっても合法コンテンツだけで楽しむサービスが提供されれば、それが人気になる可能性は極めて高いと言えます。



ここでまたまた東方の話になってしまいますが、
昨日、東方の音楽CDのアルバム3枚ほどをネット通販で注文しました。この東方のCDアルバム、イベントでの頒布価格はなんと500円です。ネット通販で700円。13曲入って700円。一曲あたり53.84円。ケースとか小冊子とかCDとかついていながら、itunesのDL価格よりも安いです。まさに革命的な値段と言えるでしょう。でもって、収入のほとんどが創作者本人の手に届いてしまう。さらに、俺が買ったのは、なんと5年前のCDアルバムも含んでいます。5年前に出たCDを定価で買った経験なんて、今まで生きていて一度たりともありません。


東方の音楽CDを買った経緯は、なんといってもニコニコ動画でIOSYSの動画を見たことに尽きます(ちなみにIOSYSの東方月燈籠も買っときました)。これが無かったら東方の存在はかなり前から知っていても、音楽CDを買うという方にはいかなかったです。
動画サービスと2次創作のパワーをまざまざと見せ付けられた事件でした。このパワーというのは今後のWEB2.0によって強烈に加速していくことは間違いありません。



ファンダムによる合法的な2次創作と、創作者からの直接的な動画・CD・DVDなどのコンテンツの流通、この方向性がより強化されていくような動画サービスの構築と、同時にネット工作を封じるためのID制、業者によるコメントの書き込みなど偽装広告と思われる宣伝手法(口コミ操作)を禁止する為の法整備が今後求められていくように思いました。




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著作権考@WEB漫画の描き方との関係について

今日は著作権について書いてみようと思います。
↓のような事もあって今一番ホットな話題でもあると思うので。
JASRACが漫画の著作権も守ります!!!


ネットでかなり話題になったニュースですが、基本的にはJASRAC1社の独占なのが問題なだけで、3つくらいに分割して競争状態にすればいいだけのことかと。手数料が高いことが問題なので。
現状は独占禁止法に抵触している可能性があると思うので、裁判したらいいとだけだと思います。

なので、俺個人はJASRACについては良くも悪くも思ってないというか、どんな清流でも水は止まれば濁るに決まってるので、そうならないようにしていくのが一般社会なんじゃないかと思います。



まあ、上記のようなことはもはやどうでもいいごく些細なことで、そんな事よりももっと重大な、世界規模の大変革が起こりつつあります。


まずは著作権の定義から。
著作権の基本的な知識についてはこのへん。
ブログを書くときに知っておきたい、著作権に関する知識
著作権(wikipedia)



著作権は細かく規定されていて、よくいう同人二次創作とかネットやブログで公開するというのは同一性保持権や公衆送信権っていうのに抵触します。

なのだけど、これらをすべて厳密に権利ビジネスにしようとすると、誰も作品に興味を持たなくなってしまいます。友人間で雑誌を回し読みするなどで広がったりすることも禁止の対象となってしまうからです。つまり、創作物のコミュニケーションツールとしての機能を放棄することになってしまいます。

なので、著作権はジャンルごと・作品ごとに異なったポリシーを持って運用されています。


漫画やゲームの場合は、

・メディアワークス・・・個人・同人サークルで趣味の範囲内であれば一切の制限なし。ただし関知しない。音楽はダメ。
・リーフ・・・個人またはサークルによる私的頒布であれば可。音楽はダメ。
・アリスソフト・・・個人または同人サークル等で趣味の範疇であれば制限なし。
・key・・・個人または同人サークル等で趣味の範疇なら制限なし。
・トンキンハウス・・・ゲームソフトの内容を元にしたイラストや漫画・小説等、非営利目的の創作物については規制の対象外。
・キッド・・・非営利の二次創作可。CG・イラスト・漫画・小説・MIDIデータについては引用であることを必ず明記。作品タイトル/C)KID corp



こういう感じ。大手出版社等は基本的に二次創作などは禁止です。特に任天堂やディズニーなどは厳しいです。コミケでゲリラ的に行っているのが現状で、それを黙認しているところと眉をひそめているところとに分かれているかと思います。



音楽の場合はJASRACの裁判の例を見て分かるように、かなり厳しい管理となっています。
これがまとまってて分かりやすいです。
“JASRACは「料金徴収団体」” FLASH動画「すごいぜ!JASRAC伝説」、ネットで話題に

なんかFlashから悪意を感じるけど。でも事実だしなあ・・・



で、なにが言いたいのかというと、つまりこれです。
YouTubeをテレビで“ダラ見” はてな、Wii対応の動画サービス

YoutubeがWiiという任天堂のプラットフォーム経由でTVで視聴できてしまうという事です。
これは上記で書いた著作権に対する企業の姿勢がかなり矛盾しています。任天堂はポケモン事件で同人作者を逮捕した経緯があるのですが、その任天堂がWiiでYoutubeを見られるようにするというのは、いわば同人側に回ってきたという認識でいいのでしょうか。ユーザー間で楽しむ分にはyoutubeでも認めると。じゃなかったらyoutubeの海賊行為にタダ乗りってことになりますし。もしそういう風にポリシー転換してきたとしたら、任天堂の社長はもの凄い先の読める人なんだなと感心してしまいます。



どういうことかというと、

著作権のポリシーにはコピーライトという概念と、それに対して対極に位置するコピーレフトという概念があります。

こういう感じ

コピーレフト<------------------->コピーライト

レフトなほど著作権の規制がゆるくなります。逆にライトなほど厳しくなります。


コピーレフトの代表格としては、なんといってもwikipediaでしょう。
コピーレフト(wikipedia)
コピーライトは説明するまでもないかな。



この、コピーレフトとコピーライトの狭間で、著作権ポリシーが各社分かれるわけなのですが、現状と未来のITを見る限り、今後はWEB2.0という世界へと移行していきます。ユーザー同士のコミュニケーションが最重要となる社会です。


WEB2.0というのは、ここ数十年に作られてきた日本型の著作権の枠組では真正面から衝突してしまいます。

ネット間のいわゆるネットコミを認めていない著作権団体・企業が大多数だからです。

が、ここに大きな落とし穴があって、現在のコンテンツビジネス全般、特に音楽業界は完全にブラックホールにハマり込んでいます。音楽CDの売り上げが極端に落ち続けているのも、P2Pのせいではないと思われます。むしろ、音楽というコンテンツがネット間で広がっていくのを自らの手で潰していってしまった、というのが正解な気がします。

コンテンツの権利問題があるために身動きが取れないというか。
そのため、ネット上では漫画やアニメやフラッシュは大きな盛り上がりを見せているのに、音楽製作会社に帰属するコンテンツがまったく見向きもされず、黙殺されているような状態になっているように感じます。

P2Pについては、なんとかしないとならないけど、技術的にはコピワンなどの重DRMをかけてもまったく無意味だと思います。というか、どんなDRM敷いても100%破られるし、特に映像については画面をビデオカメラで録画すればいいだけなので、コピワンとかする意味が分かりません。P2P使うような海賊行為を行う人は自由にコピーしまくりで、一般人だけコピワンの弊害を受けるという、なんかひどい状況になってます。




逆に、まったくといっていいほどプロモーションをせずに、ネット間のブログコミなどで急速に広まっていったコンテンツがあります。
オンラインゲーム、MMORPGの世界です。

リネージュ(韓)やエバークエスト(米)などがそれにあたります。
ゲームは日本が圧倒的な強みを誇っていましたが、いとも簡単に米・韓によってひっくり返されてしまいました。この成功の要因はなんといってもブログなどのネットコミによるものです。


リネージュもエバークエストも二次創作が公に認められています。また、キャプチャ画像はもちろんのこと、MADムービーの制作や、個人のファンサイトなどでの音楽の使用も認められています。
この結果、知り合いのブログでキャプチャ画像をみてプレイを始めた、とか、MADムービーを見て感動した、などのネットコミュニティによるファンの拡大が起きたのです。結果、リネージュシリーズなどは現在でもオンラインゲーム人気の第1位となっています。


ネットコミュニティとファンによる二次創作・二次利用がこれからのWEB2.0ではさらに重要になっていくことはもはや疑いようがない事実です。というか、1部でも利用できるコンテンツがなかったら動画もなんも流行しようがありません。
1ヶ月前に始まったばかりのニコニコ動画やAmebaVisionなどは、WEB2.0によって創作がもの凄いことになる一歩手前の、いわば前夜祭的な状況に入ってきたという感があります。ひとりで作ったものが発信され、他人の手によってコンテンツの強度がさらに増していく、そんな社会に移行しつつあります。


WEB2.0が本格化してくると、権利に走ればネット社会から黙殺されて流行しない、逆に権利をオープンにしていけばそのコンテンツばかり火がつく、ということが考えられます。
といっても、世界はネットだけで構成されているわけではないので、今までどおりのTVや雑誌などを経由したプロモーションも有力であり続けると思います。車の両輪といったところでしょうか。

それと、2chなどでも暗躍してきている、いわゆるネット工作の問題も大きくなってくるでしょう。でもこのネット工作という手法は偽装広告にあたるので、JAROが黙っていないかも。バズ・マーケティングとか言われているやつです。海外ではすでに問題になっているので、日本もじきに問題になるでしょう。広告は身元をハッキリした形で出さないと、企業のブランドイメージが一気にガタ落ちです。
工作ではなくて、正々堂々と勝負してもらいたいものです。そうしたらレスペクトされてブログ等でも紹介だったりマンセーだったりの記事が書かれる事と思います。
あと、Yahooアワードとかも工作し放題だから、ああいうのは無意味な気がする・・・




話を元に戻して、ではこれらのことがWEB漫画とどう関係があるのか。
WEB漫画を描いている人なら、説明するまでもなく分かることかと思います。これからの社会というのは、創作する人はファンの方向だけを向いていればいいのです。
企業も著作権団体もなにもかも、必要ないとさえ言いきれます。大きくする意味も必要もなく、ヒットは自然発生的にファンの間から起こる、これ以上望むものなんてないと言えるでしょう。むしろ誇大広告やネット工作のほうが邪魔な存在なはずです。




俺が個人的に最も有利だと思う著作権ポリシーは、

・ファンや同人的慣習(ネット含む)での二次創作可
・MADムービー可(MADはWEB2.0のプロモーションでは最重要)
・ファンサイトや個人ブログなど、個人のファンによるキャプチャや音楽などの利用可(ここは全部利用可にするか1部にするかなどは、ジャンルによって変わると思う)

・商業ベース、いわゆるISBNコードやJAN/UPC/EANなど、商業流通と考えられるものは一切禁止
・TV・ラジオ・雑誌などの法人による営利目的の使用は届出



こんな感じ。
コンテンツを商業ベースにして大きくする方向と、個人レベルのままじわじわといく方向と、ふたつの方向性があると思います。

商業移行での成功例はTYPEMOONやひぐらしのなく頃になど(他にもコミティア出身の方とか有名人がたくさんいます)

大規模な商業展開をせずにじわじわ行く方向だと、東方projectなど。

東方はほんと強くて、近年で最もヒットしたミュージシャンの1人なんじゃないかと思ってたり。俺の中ではYsⅡのOP作曲した古代祐三とタメ張ってるほどの大ヒット。古代祐三に匹敵=信長全国版の菅野よう子に匹敵です、俺の中では。
てか、自分の作った音楽を聴いてもらいたいから、プログラムを勉強して絵も勉強して、たった1人でシューティングゲームというエンターテイメントを作り上げた、なんて近年まれにみる美しい話・・・しかもシャレにならないほどゲーム性も世界観も音楽も質が高いし。




っていう感じなので、WEB漫画からヒット作が出るのも時間の問題かと思います。
描いてる人は頑張れば報われることもあるかもしれないし、ないかもしれないw






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最近の近況など

タグ:ニコニコ 東方

えーブログのほうが大変滞っております。
1月後半から仕事が大量にはいってて暇があんま無いです。
詳しくは書きませんが、大型店の改装っていうのが1月後半~2月末までに5件も入ってる状況。
ちなみに社員は3人です。


というわけで、2月はあんま暇がありません。
といいつつ、今流行のフラッシュなどにはしっかりハマってたりします。

例の、陰陽師は大変なものを盗んでいきました、ってやつです。
いろんなとこで流れてるので、ググればすぐ出ると思います。俺はニコニコ動画っていうので見てます。


それと、IOSYSの東方もののフラッシュ。これも個人的にツボです。
うどんげいーん、ってやつが好きです。
東方やったことなかったんだけど、これ見て東方の体験版を遅まきながらやってみました。

こんな感じ↓
fuusya070214.jpg


弾幕が美しい!!!音楽が美しい!!!
相乗効果でとっても美しい。神ゲー認定。

このタイプのシューティングゲームって今どうなっちゃったのかな。
というかゲーセン自体潰れまくってて、下井草のゲーセンは絶滅しました。富士見台も1件残すのみです。

滅びゆくアーケードゲーム文化がこういう形で残っていくっていうのはなんか感動的かも。





というわけで最近の近況でした。





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Shade9買いました

タグ:Shade



最近仕事の方が激しく忙しくてブログ滞ってました。
やっぱ毎日UPはムリっぽい・・・
というか3週間近くブログ書けなかったし。
読んでくれてる方がいたらほんと申し訳ないです。


ところで、最近こんなものを買いましたよ。↓

fuusya070210.jpg



Shade9Basic優待版。

3Dソフトなんだけど、ベジェ曲線使って描くので仕事でイラレ使ってる俺にはかなり向いてるっぽかったので買ってみました。
ちょっと試したら素材が豊富で面白いです。
特にレンダリングが超絶にきれいなのでそのままWEB漫画の背景に使えそう。
3Dで背景作ってカラー漫画にするのもいいかなと思ってきたので、3D+2Dな感じでこれからいってみようかな。








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