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東方風神録キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


うちの綾波さんもよろこんでおります。
ミクロマンってやつです。
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pixivはじめました

pixivという絵に特化したSNSというのができたらしく、かなり話題に。

コレ→http://www.pixiv.net/index.php


openCanvasのコミュにそっくりで、さらにニコニコのタグをくっつけた感じ。

現在、1日に1000枚の絵が投下されるという状況になっていて、プロの人も山ほどいます。
このSNSの特徴は、絵に限定されているという事以上に、著作権が作者に帰属し(当たり前だけど)、非独占的に無償で使用権を認めるとかのわけわからん規約がないことだと思います。

おかげで、プロの人が大量に流入してきた模様。




まるで知らない人から採点されて謎のタグつけられるのが面白いとみた。てかいろんなタグつけられてて吹いたw


1日たって分かったこと

ネトゲにたとえると新鯖スタートダッシュって感じの祭り状態なので、どんどん参加するといい事あるかも。
とりあえず絵の質と量がやべえ。

よくみたら、1週間で1万2千枚UPされてる・・・・・・どこの創聖ですか?って感じ。
そういえばアクエリオン見に行かなきゃ。

さらに続き

fuusya070908m.jpg


線をクリンアップしようと思って、線を色トレスしてみたんですが、
陰影いじってたら色トレスいらないんじゃね?と思って、線消して陰影増やしてみました。

いい加減この絵ばっかで疲れてきたので、そろそろ次描くかな・・・

雲足してみました

タグ:イラスト 二次創作 ひぐらしのなく頃に 北条沙都子


fuusya070908f.jpg

この前描いた沙都子に色塗ってみました。

描いてて思ったけど、陰影と光を描いてる時のほうが絵的な脳みそ使いますね。
カラーで陰影ガシガシつけて描くのがいい気がしてきました。


雲足してみました。雲に奥行き感つけたかったんだけど、むずい・・・

沙都子かわいいよ沙都子

タグ:イラスト 二次創作 ひぐらしのなく頃に 北条沙都子

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沙都子かわいいよ沙都子。

パースついた手の難しさに吹いた。
嘘パースを使いこなせるようになりたいところ。


そういえば、FC2にもコミュニティができたんですね。個人的にはかなりうれしいです。コミュできないかなあとずっと思ってたので。


あとは、この右手がなんとかなってくれれば・・・・・・
腱鞘炎完治したわけじゃないのがいかんともしがたいです。

テーマ : 自作イラスト(二次創作) - ジャンル : アニメ・コミック

冬コミ申し込み

タグ:イラスト オリジナル

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冬コミサークルカット描きますた。

冬コミ申し込み締め切りが今日だったので。


昨日から忙しすぎて時間かけれなかった・・・右手使いすぎて熱もってるし。
もうちょい描き込みたかったけどしょうがないかな。
でもモノクロは楽になってきたな。やっぱコミスタは楽すぐるよ。


それと、X41tabletが明日届きます。これでゴロゴロしながら描けるぜ。

修正

タグ:VR ひとりでラノベ


大幅に修正。
やっぱ冒頭部分だから相当面白くないとだめだなと思い。
今日、電撃hpに載ってたどくろちゃん読んで思ったけど、1行だけでもすげー面白いんだよね・・・・・・どっからでも読めるし。
もっと煮詰めていかないと駄目だな、みたいな。






「オークガードにスローの魔法をかけるよ。効果30sec」
 一条の光がスプリングのようにグルグルと回転しながら、オークガードを包み込む。
 
 レジスト!
 
 スローの魔法はオークガードにはじき返されてしまった。と同時に、こちらに反応し、向かってくる。
「げっ、レジられた」
 まさかレジストされるとは・・・・・・このレベルだとスローの成功率95%くらいなはずなのに・・・・・・
「おろかなオークガードよ、滝に打たれて無我の境地に達するがよい!WaterFall(ウォーターフォール)!」
 水の塊が空から降ってきて、オークガードに直撃する。みいは、魔法が命中するとすぐさま走って逃げだした。オークガードがターゲットをみいに変更したからだ。
「オークガードにスローの魔法をかけるよ。効果30sec」
 その隙にもう一度スローを掛ける。今度は成功。オークガードの移動速度は半分にまで落ちた。効果は30秒持続する。
 みいはオークガードの移動速度低下を見て、距離を十分に保ちながら攻撃魔法の詠唱を開始した。
「立ちこめる霧よ。迷える子羊よ。水の精霊ウンディーネの名の下、オークガードは今、迷子になります!AcidFog(アシッドフォグ)!」
 オークガードの周囲に毒々しい色をした霧が立ちこめ、そのままオークガードは立ち止まってしまった。視界を遮られ、毒の霧に包まれたまま、オークガードは毒のダメージを受け続ける。
「ふう。これで後はほっとくだけね」
 やれやれ、といった感じを漂わせながら、みいはその場に座り込んだ。このゲームでは座っている方がMP(マジックポイント)の回復が速い為、魔法型のキャラクターはたいてい座ったままなのだ。
 俺もみいの横に座り込むと、
「意外となんとかなるもんだな。こういうのもたまにはいいかも。まあ、経験効率はアレだが・・・・・・」
 みいはムッとした感じで、
「経験効率は悪いけど、ドロップはふたりで山分けじゃない。お金は貯まるわよ。それに、上手くやれば効率だって良くなるんだからっ」
「・・・・・・とはいえ、経験効率については考える余地はあるわね。AcidFogは楽に倒せるんだけど、毒の効果が弱いからどうしても時間がかかるのよね。ゲームバランス取ってるんでしょうけど。殲滅速度上げるならWaterFall連射のほうがいいかも」
「まあ、どっちにしろ水系統の魔法は攻撃力に欠けるものが多いのよね。成長していけば毒の威力が上がっていくから、後半強みを発揮するのだけど。その為には今からINT(インテリジェンス)を上げる装備を作っていかないといけない・・・・・・」
 いつ終わるとも知れないみい先生の講義が、また始まった。本当にゲーム大好きなのね、みたいな。こうして俺はみいの長話を延々聞きながら、読みかけの週刊少年スマイルなど読むのであった。
「・・・・・・それよりさ、魔法を打つときのSay(セイ)マクロ、もうちょいかっこいいのにしないか? 雰囲気は出てると思うけどさ。まあ、どんなのにしようが個人の勝手だけど・・・・・・」
 これリアルで言ったら殴られるな、と思いつつ、チャットだからいいやと思い入力。
 これがみいの逆鱗に触れたらしく。
「あんた、明日覚えてなさいよ」

やってしまった



やってしまった。ThinkPad X41 Tablet衝動買い。


中古でX41tabletを95,000円で発見して、それに1Gメモリ付いたのが98,000円でした。なので、即買い。


スペックはコレ↓

ThinkPad X41 Tablet (1866-5GJ) 102,900円
(本体価格 98,000円) 1
Pentium M 758(1.50GHz) / 1536MB(空き0)PC2-4200
40GB/ -/ -
12.1V型TFTカラー液晶 / XGA
Windows XP Tablet PC Edition 2005 極楽中古品


2ヶ月保証なので、最初に異常あったらなんとかしてくれるかな、みたいな・・・


2ヶ月持ったらあとは野となれ山となれでしょう。異常なければ普通は4-5年くらい持つし。壊れたら泣くw

先は長そう



というわけでイラストノベルの最初のほうUPってみたのですが、
ノベルってまた違った難しさがありますね。
書き始めたばっかでおそらく相当ヘタクソなんだろうと思うんですが(全力以上で書いてるので自分では分かんないです)、視点移動の問題とか知ってけっこう勉強になる感じ。あと、絵で説明できないのが結構辛い。


んで、ここまで書いて、まだ原稿用紙4枚しか進んでねー、って思ったのだけど、よくみたら27字×25行で書いてた・・・でも、20字×20行でもまだ6枚か。先は結構長そう。

『中川深衣編』

タグ:オリジナル VR ひとりでラノベ

  ヴァーチャルとリアルが交錯するこの世界で

  『中川深衣編』


  1

 中川深衣(なかがわみい)は魔法使いだった。
 オンラインゲーム「アカシック年代記」における魔法使いには大別すると二種類ある。
 主に攻撃魔法を主体として、モンスターにダメージを与えることを役割とした、ウィザード。
 対して、回復魔法をメインとする、ヒーラー。
中川深衣の操る、キャラクター名「みぃ」は、前者のウィザードと呼ばれる職種を選択している。攻撃魔法の専門家である。
 ちなみに、俺の職種は後者のヒーラーである。ヒーラーの中でも、回復魔法だけでなく付与魔法と状態変化魔法も操れる、いわゆるハイブリッド型のヒーラーである。回復魔法の威力はヒールに特化したタイプには及ばないものの、その分、敵の動きを封じたり、味方をパワーアップさせる、バフと呼ばれる付与魔法も使うことができる。



 みぃ、は強い口調で言いはなった。
「あんたは黙ってついてくればいいのよっ!」
 中川深衣は相変わらずわがままだった。小学生の時からそうだ。有無を言わせず、あちこちに連れ回す。呼びつけておいて、待たせる。アカシック年代記のワールド内でもその性格にまるで変化はなかった。
「そうはいっても、WIZとヒーラーでどうやって狩りするんだよ・・・・・・」
 アカシック年代記では、6人ほどのパーティーを組んで狩りに行くのが普通である。前衛職と後衛職で役割分担して、バランスよくパーティーを組むものなのだ。がしかし、WIZもヒーラーも後衛職である。アカシック年代記においては、このふたりだけでモンスターを倒すことはかなり難しい。
「あんたがモンスターの動きを遅くして、わたしが攻撃魔法を撃つ。ダメージを受けたらあんたがヒールする。完璧じゃない。ほらっ、行くわよっ!あの城門にいるオークガード、あれにスローの魔法かけてきて。そしたら、あたしが魔法撃ち込むから」
 言っていることは一見正しいが、どうなることやら。俺は建物の陰に隠れながら、オークガードの視界に入らないように注意して、スローの魔法をかけた。



「オークガードにスローの魔法をかけます。効果30sec」
 一条の光がスプリングのようにグルグルと回転しながら、オークガードを包み込む。
 
 レジスト!
 
 スローの魔法はオークガードにはじき返されてしまった。と同時に、こちらに反応し、向かってくる。
「げっ、レジられた」
 まさかレジストされるとは・・・・・・このレベルだとスローの成功率95%くらいなはずなのに・・・・・・
「おろかなオークガードよ、滝に打たれて頭を冷やしなさいっ!WaterFall!」
 水の塊が空から降ってきて、オークガードに直撃する。みぃは、魔法が命中するとすぐさま走って逃げだした。オークガードがターゲットをみぃに変更したからだ。
「オークガードにスローの魔法をかけます。効果30sec」
 その隙にもう一度スローを掛ける。今度は成功。オークガードの移動速度は半分にまで落ちた。効果は30秒持続する。
 みぃはオークガードの移動速度低下を見て、距離を十分に保ちながら攻撃魔法の詠唱を開始した。
「水の精霊、ウンディーネよ。哀れなオークガードを霧の中に隠し給え。AcidFog!」
 オークガードの周囲に毒々しい色をした霧が立ちこめ、そのままオークガードは立ち止まってしまった。視界を遮られ、毒の霧に包まれたまま、オークガードは毒のダメージを受け続ける。
「ふう。これで後はほっとくだけね。」
 やれやれ、といった感じを漂わせながら、みぃはその場に座り込んだ。このゲームでは座っている方がMP(マジックポイント)の回復が速い為、魔法型のキャラクターはたいてい座ったままなのだ。
 俺もみぃの横に座り込むと、
「意外となんとかなるもんだな。こういうのもたまにはいいかも。まあ、経験効率はアレだが・・・・・・」
 みぃはムッとした感じで、
「経験効率は悪いけど、ドロップはふたりで山分けじゃない。お金は貯まるわよ。それに、上手くやれば効率だって良くなるんだからっ」
 みぃの、負けず嫌いだけど、どこか柔和(にゅうわ)なところが子供の頃から好きだった。鼻っ柱の強いわりに、棘(とげ)がない。水の流れのように受け答えが軟(やわ)らかでありながら、筋が一本通っている。要するに頭がよいのだろう。この頭がよくてかわいらしい子が、なぜ俺などにまとわりついてくるのかは謎だった。幼なじみだからというのもあるだろうが、もっと別の感情があるように、日々感じていた。

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