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おすすめアニメ(2005~2006年版)

おすすめアニメ:(2005~2006年版)


劇場版も盛んになってきました。
TVアニメも週に80本とか作られる時代なので、多すぎてどれが面白いのか分からない、という場合が多々あるかと思います。

ということでオススメアニメ(2005~2006年版)。

歴史に残る名作系
・ひぐらしのなく頃に・・・神がかってます。
・N・H・Kにようこそ・・・これぞ現代の若者って感じ。共感できる。


萌え究極系
・月詠・・・OPにビビった。
・苺ましまろ・・・かわいいは正義。
・ぱにぽにだっしゅ!・・・ギャグと演出が凄い。


萌え青春系
・涼宮ハルヒの憂鬱・・・京アニは神すぎ。
・フタコイオルタナティブ・・・OPが凄い、作画が鬼。


萌えファンタジー系
・灼眼のシャナ・・・黒髪ロングに日本刀といえばこれ。
・ローゼンメイデントロイメント・・・人形といえばこれ。
・ゼロの使い魔・・・ピンク髪ロングにウェーブといえばこれ。


ロボ系
・創聖のアクエリオン・・・壮大なロボ。


少女漫画系
・ハチミツとクローバー・・・みんな片思い。


2006夏の劇場アニメ
・時をかける少女・・・夏だ青春だ。



個人的にオススメなものを書いてみました。やや萌え系が多くなっているけど、実際見てると萌え系じゃないアニメで面白いものって極端に少ないのでこういう感じになりました。


2006年という年は、稀にみるアニメ当たり年だと思っていて、自分的には当たり年だった1997年(エヴァ劇場版・ウテナ・ナデシコ・ベルセルク・もののけ姫などがありました)に匹敵するレベルだと思う。

特にひぐらしのなく頃にとN・H・Kにようこそ!の存在が大きく、どちらも今後の漫画・アニメ界の流れを大きく変えてしまう作品になると思います。その兆候というのはすでにあって、例えば少年エースに連載されている未来日記という作品はひぐらしの影響が強く感じられ、なおかつ非常にレベルの高い作品になっています。
ホラーサスペンス的なものでキャラクター物という流れがひぐらしのなく頃にの登場によって強烈に印象づけられた為、今後このタイプの作品が数多く生まれてくる可能性は高いと思います。

N・H・Kにようこそ!の方は、オートフィクションの流れを生み出す可能性があります。オートフィクションとは自伝風創作のことであり、自分の体験をベースに物語を作る手法です。作者=主人公なのかという錯覚を起こすのもこのジャンルの特徴といえます。文芸の世界では金原ひとみのオートフィクションという作品があります。


70年代のSFブーム、80年代のファンタジーバブルを経て、90年中盤以降からライトノベルを中心としたローファンタジーブームが続いて2006年まで主流を形成してきたわけですが、今後の流れとしてホラーサスペンス物・オートフィクション物の流れが来る可能性は結構あると思います。ただし、どちらも書き手に才能がいるかも・・・企画主導だとこういうタイプは生まれないと思うので。


また、ひぐらしについては、同人に名作なし、と言われていたのを完膚無きまでにひっくり返したという意味合いもあり、第8章の祭囃し編は今年のコミケの目玉でもあります。漫画の世界には昔から、○○に当たりなし、とかいう言葉があって、例えばサッカー物に当たりなしとか、バスケ物に当たりなしとか、同人に名作なしとか。結局振り返ってみると、そういうのをひっくり返したものが実は名作だったみたいな。


また、今まで主流だったロボ系に顕著な落ち込みが見られ、ローファンタジーのほうも限界まできているかなという感じを受けます。ロボ系は明らかに息切れを起こしていて、今後非常に苦しいと思います。ローファンタジーのほうはいつの時代も受けるという部分があり、かつ現実にファンタジー要素を持ってくるというのは物語を作る際に非常に都合がいいので今後も残っていくと思います。



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テーマ : オススメ! - ジャンル : アニメ・コミック

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