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ドケルバン腱鞘炎

タグ:腱鞘炎


右手が腱鞘炎になってから2ヶ月くらいたちました。
いわゆるドケルバン腱鞘炎。右手の内側の手首周辺に灼熱感みたいなのが現れます。チリチリと痛むんですが、たいした事ないと調子に乗ってそのまま酷使すると大変なことになる腱鞘炎です。


なので、右手は全休。

右手使えないので左手でPC操作してたら、今度は左手までおかしくなって来るし。
これは何か他に原因があるだろうということで、まず考えられるのはマウス。
そういえば、6月にちょうどタブレット付属のマウスが壊れて、新しいのに代えたばかり。代わりのマウスが以前のと比べてほんのわずかだけど重いなーと感じてたんだけど、そこまで差はないだろと思って使っていたのですが・・・・・・

左手までおかしくなってきたので、手にやさしい縦型マウス(正確には真ん中demoマウス)をネットで購入。使い初めて10日ほど立ちました。

結果は、左手がもの凄い勢いで回復。右手も長期休養でかなり回復してきたので、両手ともにいい感じに治ってきました。完治はかなり近そう。あと2ヶ月くらいかな。年内には確実に治ると思われます。真ん中demoマウスまじでいいよ。マジおすすめ。手の疲労感がまるっきり違う感じ。


というわけで、腱鞘炎はマウスが重すぎたせいでした。ほんのわずかな差なんだけど、繰り返しの作業となるわけなので、かなり重要なポイントだったっぽいです。マウスでダメージが蓄積したところにペンタブで絵を描いたりしていた為に腱鞘炎になったと思われます。縦型マウスに切り替えてマウスで受けるダメージがほとんどなくなったので、ペンタブで絵を描いてもダメージが無い状態からなので結構平気。というわけで、みなさんもマウス症候群には気をつけましょう。


この期間、左手で絵を描いていた為、左手描きが妙に上手くなってしまいました。いまや右手並にいけるかも。なんかツーハンドって感じでカッコよくない?疲れたら左右交互に交代できるし。
ちなみに左手描きをアナログでやってみたら、恐ろしく無理でした。鉛筆でも無理。ペンなんか不可能。やっぱりPCでペンタブだから出切る芸当みたいです。

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