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ぺとぺとさん第6話

◇◆ぺとぺとさん第6話◆◇

先週に続いてにょみコン。くぐるとちょちょ丸がまたバトルするんだけど、ちょちょ丸っていいサブキャラだなあと思いました。

ぺとぺとさんはキャラ多い割に各キャラがしっかり立ってる感じ。ぺと子=天然(関西弁)、くぐる=ツンデレ姉(博多弁)、ちょちょ丸=ツンデレ妹、赤沢さん=ツンデレ委員長、ぬりちゃん・こぬりちゃん=無言、シンゴ妹=兄にツッコミ系妹、シンゴ=空気。

相変わらず主人公は空気というのがここ最近のアニメの定番なので、その周辺で話進める必要があるってことなのかな。主人公が周りの状況に右往左往してごくごく当たり前の事を言うだけで、実際は無力というパターン。

まとめると、
主人公=無力で空気→主人公は自分から動かないので、話として成立させる為に周りの人間関係や出来事に無理やりまきこませる事となる→周辺キャラが主導権を握ってバタバタやる。
となるので、萌えハーレム系だと周辺キャラの立ち具合がかなり重要になるのかも。

でも、やっぱ萌えアニメの場合はなんといっても絵ですね。キャラデザが今風で他作品と比べても突出してるので、それがあったからUHF局ながら健闘してるんだと思います。


◇ラノベについて考えてみる◇

ラノベ+イラストって組み合わせは電撃文庫の得意技で、電撃3大賞の小説部門とイラスト部門をあわせてラノベにするって感じだけど、今後ますますこのタイプは増えていくそうで、各出版社が新レーベル立ち上げを考えてるらしいです。大手出版社が電撃の後追いというのもなんだかなあと思うんだけど、今の時代は興味が細分化してしまって、一般受けとコアファン向けの売り上げの差がほとんど無い状況なので、電撃系の後追いが流行ってしまうのも分かる気がします。

ただ、後追いするにも元の小説大賞とイラスト大賞でいい作品集まんないと無理なわけで、小説の大賞だけでイラスト大賞ないとこは高確率でコケると思います。
YAHOOがネットでの小説新人賞をはじめたけど、あの考え方だとどこがやってもいいわけで、livedoorでも楽天でも出来てしまう。もっと言えば個人でペンギンbooksとかで自費出版しちゃったほうが早いって事になります。
新人賞に応募するというのは、その新人が何ヶ月もかけて小説なりを書くわけで、その労力に見あった見返りが無ければ応募作品もロクなのが集まらないかと。
人気のある小説新人賞といえば、文学界新人賞とかすばるや群像の新人賞、電撃3大賞や角川の各新人賞、ミステリ系やSF系の新人賞、って感じなわけで、結構思想的にハッキリ分かれてる。そこに切り込むわけだから、インターネットってだけじゃメチャクチャ弱いし、文学界新人賞ならあわよくば芥川賞をとか、イラストも一緒に募集してさらにコミック化・アニメ化する電撃系の手法とかと比べたら、新人から見たらまるでメリットが無い。
インターネットでやるって事は、個人でも可能だっていう前提があるので、それ以上のなんらかのメリットを提示できないと苦しいんじゃないかなあと思います。その辺をどうやってくるのか、なんか面白いこと見せてくれるのかなって感じで見てます。

テーマ : 感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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