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毎日UP再開します

タグ:VR ひとりでラノベ オリジナル コミケ C73


冬コミ原稿がやばいくらい進まないので、毎日UP再開します。
どうも見られてないと書けないっぽい。それと、こうやってブログの記事打つのって現実逃避的でなんらストレスなくサクサク進むけど、VerticalEditor(ワープロソフトみたいなやつ)に向かってると現実に向かってる気がして難しく考えてしまって途端に進まなくなります。

毎日UPのハードル作ると結構進むんだよね、去年の今頃もやってたけど。腱鞘炎悪化してたからやめたけど、文字打つのは絵より負担が少ないので毎日でもいけそう。



ということで、今まで書いたのをバッサリ切って、前回に書いた、2ってとこから書き出しにしようと思います。
1のとこ全ボツ。理由はなんか今イチだから。




  第1話 わたしを月につれてって


 1

 学校を出たところで中川深衣(なかがわみい)が待ちかまえていた。

 みいとは幼なじみで、家も狭い私道を挟んで真向かいである。なんの因果か、俺の部屋の真向かいがみいの部屋だった。真向かいなので、カーテンが開いていれば丸見えである。作り話のような話であるが、事実である。幼なじみの部屋が真向かいに!なんてファンタジーは、この広い世界では意外にもよくある事だったりするのだ。
~~~以下前回と同文

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