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魔法少女リリカルなのはA'sのOPがオリコン2位

タグ:感想系駄文


◇◆祝!水樹奈々、リリカルなのはOP曲でオリコン2位◆◇


水樹奈々がオリコン2位取るとは・・・時代が変わったとししかいいようがないですね。リリカルなのはって深夜アニメでUHF局のみですよ。水樹奈々の曲もこれでもかってくらいのアニソンだし。純正アニソンがオリコン2位ってほんと凄い事だと思う。

ソースはコレ→http://www.oricon.co.jp/music/topics/chart_t051025_04.html

水樹奈々といえばやっぱこいこい7だよなあw
ガンタイちゃんはインパクト抜群だった。あとバジリスクのEDとか。



アメリカとかでも言われてるらしいけど、いわゆる企画モノが極めて弱くなってるというか、80~90年代みたいな売り方が通用しなくなってると思います。

第一に、メディア展開を子供の頃から浴びてきている世代が購買の中心層になっている為に、いわゆる企画モノが最初から見抜かれてしまう。ので、企画モノは企画モノとして売るしかなくなる。これが売れない原因のひとつらしい。

第二に、ネットの出現によって、マスメディアが大衆を先導する時代が終わりかけているという点。昔は口コミで情報交換していたので、どうしても誰もが知ってる情報=マスメディアから流れる情報、が会話の中心になってた。例えばゴールデンタイムにやるお笑い番組とかドラマとかアニメとか。
だったんだけど、ネットの出現で細分化された興味であってもすぐに仲間が見つかり、ネットコミで情報交換できる為に、マスコミが流す一般的な情報に頼らなくて済むようになってしまった。
その結果、細分化が一気に進んでしまって、みんなが見ている番組・みんなが聞いてる曲、というのが無くなってしまった。
同時代性というのが難しくなり、代わりに登場してきたのが同ジャンル性。時代を象徴するようなドラマとかでは共同意識みたいなものが成立しなくなってしまって、興味がある者同士の、同好の志というような本来の意味での同人的な繋がりが拡大していく社会になってきたんじゃないかと。

象徴的なのは、今年のTBSドラマの視聴率3.6%という数字。水曜夜10時台で上戸彩主演でこの数字というのは驚きだけど、90年代だったら俺みたいな人間がこの時間のTVドラマを見たわけで、それがそのままそっくり無くなったと考えれば妥当な数字ともいえる。記事では若手女優の人材不足を指摘しているけど、それはあんま関係無いと思う。だって女優とか全然興味なくて、名前もロクに知らない俺みたいな人間が増えてるわけだし。
ソースはコレ→http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2003_08/g2003082506.html


これからの時代を考えると、もう今までみたいな大規模な投資っていうのは無理かも。巨大プロジェクトってのはかなり無理ある。
じゃあどうすんのって感じだけど、アニメなら低予算アニメ作って深夜とかUHF局とかネットのGyaOとかBIGLOBEとかで配信してくのでいいと思う。別に大規模に金かけたアニメが見たいわけじゃないし。極論言えば、ひぐらしのなく頃にみたいなごく少人数で作れるビジュアルノベルとかでもいい。ぶっちゃけ、最近オンラインDVDレンタルで映画見まくってるけど、ひぐらしより面白い映画って滅多にないし・・・コンテンツとしてという意味で。

なんで個人レベルで作ったものの方が億単位の金かけたものより面白いんだろう、みたいな。

こういう傾向がこれからもどんどん続いていって、そのうち主流になっちゃうんじゃないかと思います。そのときにどういう形でコンテンツが配信されるようになるのかは、まだまだ未知の領域ですけど。

テーマ : アニメ関連ニュース - ジャンル : アニメ・コミック

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